top of page

​

2026年度、第六期インテンシブコース修了生から寄せられた体験談を紹介します。

​

​​

|内側と外側にあった壁が溶けていく|

​​

「自分をより知りたい」その一心で、わたしはこの声のクラスを受講しました。

 

わたしは、自分の内側の声とは、ずっと幼いときから一緒にあり、いつも対話をしてきましたが、その内側の自分というものを、外側に、もっと自分らしく、何もまとうことなく、ありのままの輝きをもったまま表現することにおいては、いつも少しズレを感じていました。

 

少し前のめりになってしまったり、逆に自分を制限させてしまう、たくさんの重たく凝り固まった思考や考え方で自分の輝きを包み隠してしまったり。

 

それが、この声のレッスンで、内側の声をより丁寧に聴いていくこと、そして、外側に発する声を本来の力みのない自分のありのままの声を見つけ整えていく、そんな発声方法や呼吸法など技術的な部分を学んでいくうちに、どんどんその内側と外側にあった壁が溶けていくような感覚がありました。

 

その過程の日々の中でも、義樹さんから送られてきたレッスンのアーカイブの動画の中の自分の姿や声や反応を見て向き合うというのがとてもイヤだなぁと感じるときもありました。

​

自分の中でイメージしている自分とそこに映っている自分があまりにも乖離していて、自分の中で様々なジャッジメントが生まれていました。そんな自分と向き合う時間はとても心に力がいりますし、しんどいものですが、でも逆に、そこが自分の声をひらく扉だなと深くで知っている自分もいて、何度もそんな自分と向き合って半年間過ごしました。

 

そうしていると、ふとしたときに、外側に出る声や反応など目に見える部分ではまだまだジャッジメントをしたくなる部分はあるけれど、目には見えない、わたしの「伝えたい」という純粋な気持ち、そしてそれを一生懸命伝えている自分に気づき、とても自分が愛おしい存在に思えました。自分の中で、やっと「受け入れ」と「許し」が生まれた瞬間でした。

​

そのとき、義樹さんが半年間このクラスで伝え続けてくれていた、自分の内なる声と外なる声がつながった瞬間でした。わたしはもう何十年も、その本当のありのままの自分に出会いたくて、そのためにより自分を知りたいといつも思っていました。その大きな扉が一つひらいたと思います。これからもまたトライ&エラーを繰り返しながらもたくさんの気づきを、自分の本当の輝き、声に変えていきたいです。

​

義樹さん半年間、ほんとうにありがとうございました。心からの感謝をこめて。

​​

​京都クラス

hana

​​

 

|自分に優しくあること|

​

 もともと、このコースに興味を持ったのは、歌が好きだったからでした。

​

 ずっと前から参加したかったのですが、育児で機会を逃してきて、やっと今回家族の後押しもあって念願叶い、半年間、新潟から東京の高尾まで通うことに決めました。

受講した当初、私は自分の働き方や仕事内容に大きな違和感を感じていました。だから、今思うと、声に力がなかった。自分の声は好きだったけれど、安心できる場で発する声と働いている時の声の質が明らかに違っていました。自分の内側と矛盾した行動をとっていると自然と声も弱々しくなっている。この違和感をなんとかしたい。私は働き方を変えようと思っていました。

でも、自信がなかった。本心を言葉にすることで、周りにどう思われるか考えると怖かった。理解してもらえないだろうと思っていました。

毎月、コースを重ねる度に、義樹さんの声が私の心の真ん中に響きました。

「自信を持って、ありのままの自分を表現していいよ」

いつもそう伝えてくれていました。

毎週の声の録音で、私は自分の本音をそのまま声に乗せていくことをやってみることにしました。うまく話すことよりも、カッコつけずに、できるだけ正直に話してみる。自分の状況をコースの参加者にカミングアウトすること、実はこれが一番怖かった。誰にも話さないような本当の自分の気持ちや小さな気づき。何を発信しても誰も否定しませんでした。そうして、私は恐る恐る職場でも、上司に本当はどうしたいのかを言語化して、コースの受講期間中に、新しい働き方をさせてもらうことにしました。

今も少しずつ薄皮を剥ぐように変化している途中です。ありのままの自分を言葉にするのが難しいこともある。そもそも自分は本当はどうしたいのかわからなくて立ち止まることも何度もある。コースを受けたことで、習慣になった朝のジャーナリングからヒントをもらっています。

最近、芽生えてきた新しい感覚があります。それは「ダンスするように日々を生きること」。ヨガが好きで続けてきたけれど、マットから離れたら終わりでした。それが、最近、日常の中でも何気ない動作を、伸び伸びと自由にやってみることの心地よさに気づきました。時間に追われて雑になっていたやり方を少しずつ変えていく。一つ一つの所作や言葉を丁寧にすることの心地よさをもう一度思い出しています。普段から自分に優しくあることが、自分の周りの大切な人を幸せにする一番の近道だと、やっとわかったから。

​​

東京クラス

ひろ

​

ホームページ (9).jpg


|半年前と大きく変わったことは、自分に優しくなったこと|

​

まずは半年間、本当にありがとうございました。昨年、友人から、よしきさんのことを聞き、ハートの奥が反応し、迷いなく受講を決めた瞬間を思い出し、そんな自分に今、ありがとうと思っています。

​

ここ10年私は、ヨガや瞑想やジャーナルやたくさんの学びをしてきました。もっと幸せに、もっと自分らしく、もっとみんなの役に立つために、と本当に頑張って、頑張ってきました。同時に、仕事の傍ら、認知症の義母の介護もしてました。なのに、自分は、まだまだ足りない、不十分だ、もっと良くなれるはず、もっと頑張らないとと感じていていました。そして、人の期待に応え、良い人でいることで自分の価値を保っていたため、ノーと言えず、無理を重ね、心と体が限界を迎え、昨年の6月に初めてパニック発作を経験しました。


人が怖い、信じられない。何よりも、自分のことが大嫌いで、気がつくと自分を責め、ジャッジばかりしていました。呼吸は浅く、身体はガチガチでした。毎日、欠かさずしていた瞑想もヨガもジャーナルも全く出来なくなっていって、どうやって、この状況から抜け出したらいいんだろうと、動けない自分をまた責めるという悪循環でした。

 

そんな時に、友人のサポートでキルタンを唄う機会に恵まれました。神様の名前を歌っているとき、思考は止まり、自分への評価も不安もなく、ただ、ただハートが悦んでいる自分に出会いました。でも、うまく歌おうとか人の期待に応えよう思うと、途端に喉が閉まって、声が出づらくなってしまう体験もしました。声はごまかせない。声は、その人そのものだと体感しました。


そして、出会えた声のレッスンインテンシブコース。声を通して、自分の在り方を学ぶ講座でした。


まずは毎回の講座の感想は、よしきさんの声の響き、言葉、在り方、そのもののメッセージが大きかったです。よしきさんを通して、内側と外側が一致した声や言葉、放たれるバイブレーションは、目には見えないけれど、私のハートの奥にある真実に共振・共鳴しました。だから、身体的には、肩の力が抜ける・ホッとする・安心する・緩む。けれど、ハートの奥の真実を大切にしていきたいという、優しい力強さと温かさを毎回感じました。

 

また、受講生同士の思いやり、何を話しても大丈夫という安心感・信頼感がありました。週1回の声の録音もあり、受講生同士の個性や人となりも知ることが出来、ありのままの私で大丈夫、人の期待に応えなくでも大丈夫という、私が失っていた人との本来のあり方を取り戻すことができました。全ての人が、唯一無二、素晴らしい存在だとであることも思い出しました。

 

講座では、沢山のホームプレイ(自主練習課題)が出ましたが、一番良かったことは、ジャーナリングを再開でたことでした。時間を決めてのジャーナリングは初めてでしたが、集中力の向上と、時間という有限を意識し、ジャーナルだけでなく、改めて時間を日々の中で大切に使っていく意識づけになりました。何より、ジャーナルを通して、客観的に自分の心の奥の声に耳を傾けていくことができました。

 

評価・ジャッジが強く、ありのままの自分を認めることできず、内側の声に何重にも蓋をしていて、内側の声が何を言っているのかすら、わかってあげていませんでした。「こうあるべき自分」「理想の自分」に囚われていたんだと思います。自分に一番厳しかったのは自分だったと改めて気づいて、寝る前に自分で自分をハグする習慣を始めました。今の自分を評価せず、ただ受け止めること。今の自分をただ知ること。そこから初めて、内側の声の蓋が開いてくる。そんな大切なことが、頭ではなく、腑に落ちて、理解できました。

 

また、週1回の録音では、内側の声を伝えるという練習でもあり、これまで自分が、内側の声にフタをしていただけでなく、伝えるということを疎かにしていたことも感じました。同時に、きちんと伝えるには、人の話をしっかりハートを開いて、耳を傾けて聴く必要があることも感じました。

​

講座中、ジャーナル以外のホームプレイは正直あまりできませんでした。頑張るをやめるを目標にしたので、やりたい時にやるというスタンスにしました。

 

6月、講座が終わった頃、ありのままでいいんだな、本当に全ては今のためにあったことで、全てはお導きだったなと心から思って、肩の力が抜けました。呼吸も深くなりました。講座前は幸せになりたい、もっと自分らしく、もっと人の役に立つためにと、肩に力が入って、頑張って、行っていた瞑想やヨガ。できないと自分を責める道具になっていたヨガや瞑想。今日でちょうど2週間。毎日、安心して、委ねて、心地良く、私のための大切な時間として、楽しんでヨガや瞑想を行うようになりました。

 

半年前と大きく変わったことは、自分に優しくなったことかもしれません。評価やジャッジをする癖は、ありますが、これまでの全ての経験・体験をしてきた自分を本当に愛おしく思います。そして、自分をそう思えると、周りの全てに「ありがたい」という思いが溢れてくることにも気がつきました。

 

まだまだ、理想の自分、こうあるべきが頭をもたげますが、それも含めて全てOKと思えることが多くなりました。この感想文もちゃんと書かなくちゃと思い、書き始めるのに、すごく時間がかかりました。けれど、そのことにも気がつけている自分もいました。半年前と比べて「生きやすさ」、ホッとして心が穏やかになることが本当に多くなりました。また、よしきさんが、講座で複利、雪だるま方式、これはとても大きいと言っていましたが、半年を振り返って、毎日のジャーナルと1回/週の声の録音の複利を今、痛感しています。評価・ジャッジの私に気付いて受け入れて、ありのままの私を愛でつつ、毎日、自分のためにできることをコツコツと心を込めて行っていく。そして、聞こえてきた心の声をきちんとキャッチして、言葉にする練習をしていこうと思います。

 

ただ、人は意思が弱い性質を持っているので、定期的な講座や分かち合い、成長し合える仲間や、そういった場がとても大切だな感じています。

 

最後に、よしきさんから購入させていただいた、ハルモニウム。命名:コハルです。
毎日、自分の声で神様の名前をハートに響かせています。理屈を抜きに、ただ、ただ幸せな時間です。ありがとうございました。

 

来年も声のレッスンインテンシブコース受講させていただきたいと考えています。それまでの半年は、心・身体・環境を整えて、もっと自分の内側の声を聴いて、自分の内側の声に正直に、それをきちんと外側に伝える練習を日々していきます。

 

長文になりましたが、こうして、まとめる時間も、内側の声を聴くとても大切な練習ですね。半年感、本当に本当にありがとうございました。出逢っていただき、こうした活動をしていただき、心から感謝しています。今後もよろしくお願いいたします。

​​​

​東京クラス

中澤晴美

​

​

|「自分自身とつながり、その人本来の声が響き始める」ための学び|

​

私は2025年に初めてこの講座を受講し、2026年はリテイクとして2回目の受講をしました。

​

受講前の私は、「人に聞こえやすい声になりたい」「人前で話すことへの苦手意識を克服したい」という思いが強く、外側に出ていく声ばかりに意識を向けていました。けれど学びを深める中で気づいたのは、どれだけ発声の技術を磨いて「いい声」になったとしても、内側から伝えたいことが湧いてこなければ、その声は自分にも相手にも深く響く声にはならないということでした。

 

ほんとうの声は、自分の内側へ丁寧に意識を向け、そこにある微細な声を掬い上げることから生まれていく。そのことを、この講座で何度も体験しました。

​

私は最初、自分の内側の声を聞くことがほとんどできませんでした。それまで意図を持って、自分の内側に耳を澄ませるということをしてこなかったからです。

​

でも、自分から内側へ会いに行くように耳を澄ませ続けると、すぐに言葉にならなくても、内側は必ず微細な反応を返してくれる。その小さな響きを大切に受け取っていくことで、自分自身とのつながりが少しずつ深まっていきました。

​

この講座では、発声だけでなく、その内側の声を聴く時間もとても大切にしています。そして、そのプロセスを安心して歩めたのは、一緒に学ぶ仲間の存在があったからです。お互いを評価するのではなく、それぞれの響きを受けとり合う場だからこそ、安心して自分を開いていくことができました。

​

気づけば、何を話しても誤解なく受けとめてもらえる、本当に心強い仲間になっていました。今振り返ると、その存在なくして私の成長はなかったと思っています。

 

この講座には、大切にしている三つの柱があります。

​

1.発声の技術を向上させること

2.自分が本当に感じていることを明確にすること

3.内側の響きと外側の響きをつなぐこと

​

この三つがそろって初めて、わたしの「ほんとうの声」として響く声になるのだと、深く実感しました。

​

だからこそ、この講座は単なるボイストレーニングではありません。「声を変える」のではなく、「自分自身とつながり、その人本来の声が響き始める」ための学びなのだと思っています。その結果、わたしは生きやすさも感じてきました。もし、声に悩みがある方や、人前で話すことに苦手意識がある方、自分の想いをうまく言葉にできないと感じている方がいたら、この講座はきっと、声だけではなく、自分自身との関係も変えてくれる時間になると思います。

​​

オンラインクラス

​​芦野真理

​

​​​

|私という人をよりよい生き方に導いてくれる|

​​​

まず最初に、半年間の講座が、最初に期待した以上の内容だった事に、とても感謝をしています。ありがとうございます。

最初に声のレッスンに期待したことは、聴いていて気持ちのよい声を出せるようになりたいということでした。

ところがレッスンが始まったら、自分の言葉を自信を持って話す事は、内なる声(つまり自分が心から思っていること)を語ることだと知りました。

その中でジャーナリングと声の記録は、特に有効でした。日々を綴ることで、その日の出来事から沸き起こった感情を丁寧に紐解いていくことで、私が何を嫌がり、どういうことが好きかが分かる。それは、私のありたい姿を形作ってゆき、なりたい姿を意識させてくれる工程でした。

声の記録では、自分の声を聞き続ける事によって、声に慣れ、また話し方の癖を浮き彫りにし、聞き返す事によって、話す事柄への自分の熱意を知るよすがになりました。

結果、いい声を出せるようになりたかった私が、どう生きたいかを考えるようになりました。文として書くと、少し陳腐なようですが、どうありたいかが、どう生きたいかを決めてくれ、選ぶ言葉によって、私という人をよりよい生き方に導いてくれるのだと、実感しています。

 

半年間という短い時間でしたが、とても密度の濃い、よい時間を過ごしました。ありがとうございました。

​

東京クラス

あきの

​

 

|もっともっと早く受けたかった|

​

小さい時から「声が小さい!」とよく言われて、そう言われるとますます緊張して声が出なくなっていた私。とにかく自分の声を聞くのが苦手で、話すのも苦手という状態を何とか克服したいと参加しました。「内なる本当の声と出会う」というコースの説明も何だか気になりました。

 

その言葉の通り、初回のレッスンから義樹さんのお話には、自分の中に無かった新しい視点や物事の捉え方が沢山あって、すごくビックリしたのを覚えています。

​

コース全体では、技術的な面の習得以上に自分の内面を見つめ直す必要があり、正直ちょっと苦しい時もありましたが、義樹さんのアドバイスや同じ様に取り組んでいる同期の仲間の存在が何より励みになり、継続する事ができました。

​

今は自分の声を聞くのも平気になり、心の声を大事にして、それをどう表現したら自分の思いが他の人に伝わるかな?と考えられる様になりました。「自分の心の声を聞く」事は自分も他人も大事に出来るんだと感じました。

 

義樹さんもおっしゃっていましたが、学校の義務教育に取り入れて欲しいレッスンだと本気で思います。心の柔らかな子ども達に聞いて欲しい内容が沢山あって、きっとその子の人生に大きく役立つと思います。私ももっともっと早く受けたかったな〜。

​

東京クラス

美由紀​

​

​​

|より純度の高いわたしでいること|

​​

「内側の世界を外側の世界とつなげていきたい」と思ったときに出会ったこのコース。

 

「あれっ、わたしってすごい!」と我ながら誇らしく思ってみたり、「あぁやっぱり、まだまだ課題があった」とちょっとへこんでみたりしながら、螺旋階段を駆け上るかのように、いつの間にか、身体の中で分かれていた声とわたし自身の話している声が

ワークを通してつながっていくものなのかもしれません。

 

終わってみれば、「わたしはもう、外側の世界とつながって表現しています」と思っているわたしが、今ここにいます。

 

「やさしいまなざしで世界をみていたい」と思いながらも、何かを嘆いたり、批判したくなったり、責めたりしている自分がいることに長らく気づいていました。

​

そこからどうやって抜け出せるのか、と思っていたけれど、わたしの場合は、多分、考え過ぎだったかな、なんてことも思ったりしました。

 

声を身体に響かせると、

思考が遠のいて、

わたしが今、ここで、声を響かせていること、

その音の波の中にいられる。

それが心の感度をあげて、

考え過ぎをどこかにやって、

より純度の高いわたしでいることを、音が、声が、導いてくれました。

 

音と、声と、さらに仲良くなって、やさしいまなざしをこれからも深めていきます。

 

マシュマロのような、やさしい、そのままの声で話せる空間を、ありがとうございました。

​

オンラインクラス

りい

​​

​

|自らの力で、自分の人生に戻ってくる|

​

◎最初はどんなことに悩んでいたのか。

個人面では、自分がさまざまな声が出せる、さまざまな場面や人間関係の中で立ち振る舞うことができたり、周りの人や相手に楽しんで欲しいと思うが故に「ほんとうの声」がどれなのか?ほんとうの自分とは何なのか?分からず、結構悩んでいた。感受性が豊かな反面で感情が揺さぶられやすい自分にも嫌になることが仕事面で多かった。情報発信する上でも、ブレやすいことが多く悩んでいた。

​

仕事面では、自分がやりたい仕事は単なるボイストレーナーなのか?とずっと疑問を抱えていた。「How Toばかり聞かれて、それを教える」でも私がやりたいことは「To Be」であるとずっと思っていた。去年、義樹さんの個人レッスンを受けたのは、それがきっかけでした。でも、それをどう伝えればいいのか分からなかったし、とても不安定な一面を持つ自分が伝えてもいいのだろうか?と不安に思うことも多かった。

加えて、過去の恋愛において、自分が不安定で自立できないような精神面を持っていたが故に、相手を苦しめてしまったこと、その後悔が抜けきれらず、その人に対して恋愛感情はないものの、自分自身が嫌いで許せないような似たような状況が起こると、時折人生を放棄したくなる時があった。


◎講座の中で、どんな発見があったのか。
ほんとうの声とは、まず一種類の声色や話し方ではないということが分かった。

自分の内側の純粋さや嘘がない状態になった時の声は、すべてほんとうの声であるということ。(とはいえ、笑い声含めて、私のほんとうの声はある程度低く、胸の共鳴が多く、呼吸がゆったりな時が多い。そして、穏やかに笑ったり、目の奥に真実があるというくらい目の表面ではなくもっと奥の方で景色を見ている、心で景色や人を見ている時に発せられる気がする)

 

だからこそ、私の場合は「声」を意識しすぎるよりも「自分に嘘がない状態か?相手よりも自分の心や状態にフォーカスした状態か?」という方が、声に真実が現れる気がする。

​

つまり、自分の在り方そのものが声に現れるということを実感したし、ほんとうの声で話したことは自分との強い約束になりながら、魂が望んでいることなので、必ず自分に大きな影響をもたらすのだと発見できた。

​

良いことだけではなく、時には悪いことも連れて来てくれるが、表裏一体なので悪いことからも学びがあり、それを乗り越えていく力が自分の中にあることも、声の豊かさや強さから無意識に自分が認識していたような気がする。

 

(だからこそ声自体にコンプレックスを感じていたり、発声するための身体作りが出来ていない人は、恐らくもっともっと声からのアプローチが心の響いているのだろうと思っていた。)

​

「自分のために生きていい」「自分が幸せであることを望んでいい」「誰よりも自分を愛していい」のだと思えた。泣 義樹さん、本当にありがとうございます。。。泣

 

◎難しかったこと、印象に残っていること。
印象に残っているのは「緊張=自分ではないものになろうとしている」ということだった。最初のスピーチでは特に義樹さんが声のエキスパートであること、私が尊敬したやまない人ということで、義樹さんからの評価を怖がっている自分がいた。尚且つ、他の人にも「ボイストレーナーのありさ」として見られた時に「良い声でいなければいけない」と思って、レッスンへの興奮や感動も伴ってはいたが、怖くて身体も声もすごく震えていた。私は実際、本当はすごく怖がりで、不安と緊張が大きい人間だったので、義樹さんのレッスンでは時折そういう自分が出てきた。

​

でもそれが、ネガティブな意味じゃなくて、そういう自分だからこそ、無理して笑わなくていいんだよ。盛り上げようとしなくていいんだよ。瞳知ったっていいんだよ。と自身に許可を与えることで、ほんとうの在り方でいられた。みんなもそんな私から感じるものがある。と言ってくれて、とても脆く弱い私も受け入れてくれたから、それを出せたのもあると思う。


◎声や呼吸、身体、表現、日々の在り方に、どのような変化があったのか。

表現をしようとしなくなった。誰かのための表現をやめたというのかな?

何かを意図して積極的に表現するのではなく、意図せずに思わず溢れ出てしまうもの、それを待つ、感情をただ感じる、存分に感じきることで、在ることそのものが表現。だということを日常生活でもできるようになった気がする。その身体の状態、心の深い部分を声として表すだけで、私から零れた心の欠片を相手が拾ってくれる。そんな感覚になった。

(これは意外にも、舞台役者だった時に近い。役を演じるんだけど、演じるわけではなく、自分の感情のビーカーから溢れた分をお客様が感じ取って、一瞬一瞬を分かち合っている感覚。でも舞台をやめてからは、なかなか社会に適合できない自分を嫌って、そういう感覚を信じきれていなかった気がする)

 

言わずもがな「口立てWS」で命がまたひとつ、ひらいた。身も心もひらいて無敵になれる場所、大事な居場所が見つかった。

​

声や呼吸は、洗練されたし、両方とても深く強くなった。前以上に、自分の声を愛しているし、心も身体も頭も声もすべて美しく、私が私として生まれて来れたことが本当に嬉しい。ギフトでしかないと確信した。

​

日々の在り方はもう・・・全然変わった!

1日が愛おしすぎる。前よりも自分に使う時間が長くなった。食べること、寝ること、尊いなあ。。。ただ目を瞑って呼吸を感じる瞬間も尊いなあ。。。と感じる。

​

仕事も「仕事と思わず、ただ自分や考え方、世や人に伝えたいことを形にしたい。」とシンプルに思った。なので、以前よりも情報発信に対して苦手意識はなく、今作っているプロダクトのために1週間に1回ペースでインスタを更新しています。ひとまずのプロダクトと軸が決まっていけば、その集客のためにもう少し更新頻度を上げたい!と楽しく思えています。

 

私は私で良い、非常に脆い部分があるからこそ強い自分がいることにも気づけた。

​

何かが起こって感情が揺さぶられても自らの力で「自分の人生に戻ってくる」ことができるようになった。

​

今やりたいことに対しての課題がいくつも見つかっていて、それに取り組むのが楽しい。

​

やりたいことは、すぐやるようになった。やらなければいけないことも、すぐやるようになった。

​​

京都クラス

有彩

​​

​

|半年前では考えられなかったような新しいチャレンジ|

​​

声のレッスン半年間のコースが終わり、寂しさもありつつ、ここまでやり遂げたことへの達成感と、これからの自分への期待、充実感でいっぱいです。

よしきさんの声でレッスンしていただくこと自体が、その瞬間瞬間全てが学びになるような、全ての語りかけが心に響いてきて、毎回が宝物のような時間でした。

 

さらに毎週の録音ワークで、よしきさんを含めクラスみんなの声を聞くことができて、日常に流れてしまい声のワークから遠ざかることもなく、モチベーションがキープできたとともに、私もみんなも互いに支え合い優しく気遣えるという安心の場を、心のうちに常に保つことができました。

自分本来の声とどのように向き合うか、受講生の答えがそれぞれ違う中、それぞれの目標を定めてその助けになるというコース内容は、本当に内容が凝縮されていて、各々に違うものを求め、違うゴールに向かいながらも全員で支え合うことのできる、とても居心地の良い温かい空間でした。

コースを受けると決めた最初の頃の私は、ワクワクや期待よりも、恐怖の方が何倍も大きい状態でした。自分の声も苦手で話し下手な私が、どこでどうなって声に特化するコースなんて 受けようと思ったのか。よしきさんに出会わなかったら、このような機会は絶対にありませんでした。最初はただ、自分の声が苦手であり話が苦手である私自身の現状をどうにかしたかった。そしてコースを受けたら自分の声に変化があるかもしれない。もしかしたらよしきさんみたいに素敵な声で上手く話せるようになるのかも!?という淡い期待を抱いていました。

まずは、
自分が求めているものは何だろう?
自分はどうしたいんだろう?
どうなりたいんだろう?
と目標を考えることからスタートして、コースの中で少しずつ、答えを見つけていきました。自分の声と向き合い、コースが進むうちに、不思議と自分に向けられた問いも答えも、紐解かれて理解ができていきました。

この声のコースの3つの柱である発声の技術を向上させる基礎ワークを学べたことも、自分の声は筋肉トレーニングによって必ず向上していくという自信につながりました。

2つ目に、自分の感じていることを明確にするという内容が声のコースの軸になっていることも驚きましたが、私にとっては最も必要な学びであり、自分が感じることと外に向ける声とのギャップを埋めていくという作業で、自分と向き合い、自分に見つめ直し、自分を発していくというプロセスを丁寧に訓練することができました。

声のコースでの対面クラスの録画アーカイブを好きな時に見返すことができたこともとても大きなメリットでした。レジュメには書いていない先生の、毎回のクラスの中でのトークもとても好きで、そこから学ぶことや、そこでの名言もたくさん発見して、クラスでの内容を後から何度も楽しむことができました。

声のコースクラスの安心安全な場で、半年間思い切り学んで、思い切り自分と向き合い、思い切り楽しめたことで、私の人生そのものも向上し、もちろん声にも自信が持て始めました。

 

よしきさんのお話の中の、何歳からでも、どんなところからでも変われるし、新しく楽しく輝いていけるという言葉をいつも思い出し、今ではインスタで自分の声を発信したり、半年前では考えられなかったような新しく楽しい仕事にもチャレンジできています。

私の人生でずっと向き合いたくなかった、 持って生まれたことをずっと疎ましく思っていた自分の声を、よしきさんが発見してくれたこと。自分の声は宇宙の歴史上たった一つの宝物である。大切なものであり、変な人なんて一人もいないと言い続けてくれたことに、いつも励まされました。

まさにレジュメの最後によしき さんがくださった言葉のように、コースはここで一区切りとなりますが、今日はまた新しい始まりの日です。声と向き合うことを始めた今から、また新しい自分のチャレンジが始まります。これからも自分自身の声と、人生と、誠実に向き合って、常に邁進していきたいと思います。

​​

東京クラス

粟野理子

​​

​

|声を通して伝わってくる、手触りや体温のようなもの|

​​

義樹さんからもう10年程、声の学びをさせていただいてきて、このコースも3度目の受講になりますが、今回も新たな気づきや深まりがあって、貴重な体験をさせていただきました。

 

このコースはいわゆるボイスワークだけでなく、自分の内なる声を見つめ自分を表現していく、ということも含まれますが、人には見せないジャーナリングで、ありのままの自分の感情を認めていくこと、毎週提出する声の録音で、温かなつながりの中で自分を表現していくことを通して、自分を繕わなくてもいいんだな〜ということを体験していった半年でした。

 

私は人前で歌ったりもしていますが、ありのままの自分に根ざしていられるようになると、本番での緊張も自ずと無くなっていくんですよね。声のパフォーマンスにとって、リラックスしていることは、一番大きな鍵かもしれません。

 

現代社会は情報過多で、自分を見失いがちになる中、ありのままの自分に座っている感覚は、日常を生きていく中での安定にも、つながっていったような気がします。

​

また、半年間同じ学びをする仲間の声を聴き続けられたということも、ハートを温めてくれたように思います。

 

声を通して伝わってくる、手触りや体温のようなもの。とかくメッセージだけのやり取りになってしまいがちな昨今ですが、温もりをわかち合っていきたいなとも思いました。

​​​

オンラインクラス

今村幸子

​​

​

|素直に伝えていける自分であろう|

​​

半年間の講座ありがとうございました。義樹さんの元に集まったあたたかな方々と、やさしく楽しく充実した半年間を過ごすことができました。

​

受講した時、自分の本当の声で伝えられるようになりたいとおもっていましたが、いざ話そうとした時、そもそも何を伝えたいのかわからなくて戸惑いました。

​

自分の声を素直に出せている時や、周りから聴こえてくる声がいい声だと感じるのは、どんな時かを意識していく中で、それは湧き水を手ですくって飲んだ後だったり、温泉に入った時、川沿いを散歩しながら話している時、般若心経を唱えている時、キルタンを唄っている時、海水浴をしている子どもたちの声、、、でした。そして楽しく気持ちのいい時なんだと気づきました。

​

毎週提出する録音ワークの中で、私は緊張しやすく、ひとりで抱え込みすぎたり、周りを気にしすぎてしまうことがあって、日常をあまり気持ちのいい状態で過ごせていないことにも気づきました。教えてもらったジャーナリングをしながら、本当はどうしたい?どうありたい?と問いかけるところから始めて、安心した心地いい状態でいられるように心も身体を調えていく中で、自然と湧いてくるものが声や行動になって人や空間、土地、自然界へも伝わっていくことに気づきました。

​

講座を終えた今、私の伝えたい本当の声や想いは、喜びや感動、感謝や祈りに近いものなのかもしれないと感じています。そして、それを素直に伝えていける自分であろうとおもっています。

​​​​

オンラインクラス

R

​​

​

|ぜひたくさんの方に経験してもらいたい|

​​

私にまたひとつ宝物が増えました

​

リテイク2度目の受講で

今年はどんな景色が見られるのか

楽しみに参加させてもらいました

 

1年目は無我夢中

2年目はようやく腑に落ちた気がします

 

毎回義樹さんから放たれる言葉ひとつひとつが美しく

その言葉が波紋のように胸に広がり

そして素直に染み渡っていきました

 

一語一句聞き漏らすまいと真剣な私を

学生時代の自分に見せてあげたいくらいでした

 

単に声の技術向上だけではない

自分の声と向き合い

外と内が一体となる

そして自分を愛おしく感じられる

想像以上の深い世界を 

ぜひたくさんの方に経験してもらいたいです

 

義樹さん

そして学びを共にした仲間の皆さん

半年間本当にありがとうございました

 

東京クラス

MIKI

​​​

​

|自分にとって大切なことを伝えられるように|

​​

私は2021年から『声のレッスン インテンシブコース』に参加し、2024年からは東京会場のアシスタントとしても学ばせていただいています。
 
この講座を通して、少しずつ自分自身が変化してきました。
最初は、自分の声が好きになれました。
次に、呼吸が大きく流れるようになりました。
そして、声の機能や響きを聴き分けられるようになり、自分の身体という楽器を理解して声を出せるようになりました。
それから、自分の心を喜ばせることを起点に、歌や言葉を分かち合えるようになりました。

第六期(今年)では、自分にとって本当に大切なことを、相手に伝えられるようになりました。これは私にとって、とても大きな変化であり、本当に嬉しい体験でした。
以前の私は、言わないことで場を守り、自分を守っているつもりでした。その一方で、自分は大切にされていないという怒りを感じることがありました。第六期では、オープンハートでいることを大切にしながら、本気で伝えることを実践しました。言葉を飲み込むことが怒りにつながっていたのだと気づき、勇気を出して自分の内側の声を言葉にすると、心は穏やかになり、自分の存在や大切な領域を、自分自身で守れることを体験しました。


また、アシスタントとして受講生のみなさんの歩みをそばで見させていただけたことも、気づきの連続でした。一人ひとりが、自分の心と身体と人生に丁寧に向き合い、勇気をもって分かち合う姿に、毎回深く心を動かされました。みなさんとの分かち合いがあったからこそ、今回の大きな変化につながったのだと感じています。心から感謝しております。


これからも、自分の心に深く響いているものを大切に受け取り、それを勇気をもって分かち合いながら、言葉以上のものを受け取り合い、響き合える豊かな関係を育んでいきます。
ありがとうございました。

​

東京クラス

阪井芙美

歌手・声革命講師 ​​

​

​

|「自分でいること」に安心感を持てるように|

​​

もともと私は、人前に出たり話したりすることに強い苦手意識があり、恐怖すら感じていました。


「慣れていないだけだから。積み重ねだから。」という義樹さんの言葉に支えられながら過ごした半年間でした。

はじめは表面的な話しかできず、自分が本当は何を感じ、何を伝えたいのかもよく分からず、その思いをうまく掬い上げることができませんでした。

 

日々の呼吸ワークと毎週の録音スピーチを通して、丁寧に自分の内側と向き合う時間を重ねるうちに、その奥にある気持ちや深い思い込み、思考の癖に少しずつ気づけるようになりました。そして、それらを安心してシェアし、受け入れていくことで、自分を許し、自分への信頼を少しずつ取り戻してきたように感じています。

「私は、私にしかなれない。」
「どうやっても、何者かにはなれないんだ。。。」

そんな良い意味での諦めが生まれたことで、以前よりも「自分でいること」に安心感を持てるようになりました。

そして何より、この半年間、安心して自分を開き、話せる場をともに育んでくれた仲間にも心から感謝しています。

 

本当にありがとうございました。
 

​

東京クラス

中島春美

​​

​

|声、の探求は「人生の探求」|

​​

「のびのびと気持ちよく歌を歌えるようになりたい。」

そんな想いで受講しました。

 

私は15年シンガーとして歌に向き合っていく中で、技術や自分の理想を追い求めるあまり、自分の声を見失ってしまった過去があります。

 

声の探求には肉体と心の学びが必要だ!と直感し、ヨガに没頭。

アーサナ、呼吸法、哲学、メディテーション、マントラ・・・。

学びを重ねる中で声は開かれていきましたが、どうしても歌う時だけ力みが抜けませんでした。

 

そんな時に出会ったのが義樹さんの声のインテンシブコース。

 

不思議です・・・。

たった半年。

されど、私の人生を根っこから変えてくれるような、哲学と言葉。

そしてプロフェッショナルとして声を磨く技法。

声の超一流、義樹さんが実践している心と声を繋ぐ「習慣」

歌が変わり始めました!

 

声、の探求は「人生の探求」そのものだなと実感しています。

自分の内側にある想い、無限の可能性、エネルギーは、「声」という形でこの世にはじめて現れます。

 

心の状態や生き方はどう取り繕っても、声に現れます。

その「声」を見つめ、肉体・心、両側面から磨くことは、最高の自己探求です。

 

一生「声」を磨き続けて、ありのまま、ナチュラルな自分を思い切り開花させていきます!

 

これからもよろしくお願いいたします。
​

東京クラス

ゆーみん

​​

​

|自分を認めて手放していった先にあったもの|

​​

半年間のコース、本当にありがとうございました。このタイミングでこのコースを受けられたこと、今振り返ってもとても幸運だったと感じています。


⁡「義樹さんの様に堂々と話せるようになりたい」
受講理由は沢山ありましたが、これがわたしの中では一番大きな理由でした。


仕事柄、人前で話すことが多いのですが、いつも感じていたことは"自分との繋がりよりも人目を気にしてしまっている自分"でした。


「あがり症なのは仕方がない」
「緊張するのは性格だから」


と、捉えようとしてきましたが、本当はもっと真っ直ぐに世界と繋がれることを、深い場所では知っていたんだと思います。

 

だから、義樹さんを初めてお見かけした時に「この方の感覚を知りたい」と感じ、声のレッスンを受講する事に決めました。
⁡
半年間の講座、毎週の録音ワーク、仲間との出会い、そして義樹さんのエネルギーに触れ沢山の事に気付いてゆくなかで現れたのは"わたしは、愛される自分を演じていた"ということでした。

 

相手の望む形、姿を無意識のうちに演じて、愛を得ようとすること。
それは「そのままのわたしでは愛されない」そして「愛が欲しい」とずーっと思ってきたわたしが身につけた悲しい戦略でした。
⁡
その戦略は……たしかに功を奏しました。笑
けれど、その代わりに失ったものは、自分自身との純粋な繋がりでした。
「どう思われるか」「どうすればもっと愛されるか」を気にし続け、目の前にはいつも「そのままの私では愛されない」という世界がありました。
⁡
そんな自分を認めて手放していった先にあったものは、わたしは最初から愛されていたということ。

 

そして、愛されたいと思い不器用に生きたわたしも、全部がわたしだったんだということでした。
⁡⁡
気づけば「内なる声と外なる声を繋ぐ」という、義樹さんが置いてくださった講座の核へと、自然に導かれていて、そのことに、講座という場が持つ力を深く感じました。
⁡
掲げた言葉に導かれるように、場が深まってゆく。参加者の体験も、気づきも、問いも、やがてその核へと収束していく。


それは、ただ言葉を掲げているからではなく、義樹さんご自身が日頃からその核を生き、大切に育んでこられたものを、惜しみなく分かち合ってくださるからこそなのだと思います。

 

その在り方が場に響き、私の内側にも共鳴して、ここまで深い気づきへ辿り着けたのだと感じています。


本当に、大切な宝物をありがとうございました。
これからも、受け取った事を大切に声を育ててゆきます。
⁡
この場で出逢えた全ての美しい愛に感謝を込めて。
⁡
京都クラス

真由美

​​​

bottom of page