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レポート:
声のレッスン 四日間集中リトリート 2025年

at 熊野 女神庵 

テキスト:奥野裕美子(主催者 / 女神庵 代表)

開催から1週間を経て...私に着地。

最高最光の4日間を経ての余韻がすごくて、、これは味わい尽くさねば、とばかりに過ごしておりました。やっとのお礼とご報告です。

|リトリートを終えて|

 

2025年4月26日から29日にかけて開催

『堀田義樹氏の声の集中レッスン』を中心に据えた、初の熊野リトリート。

おかげさまで、終わった瞬間、感無量

来年もやろう!!と即決する程に

素晴らしいものとなりました。

北は仙台から南は沖縄まで、

全国各地から、本当に素敵なメンバーさまが集まって下さり、

春爛漫の美しい熊野で共に学び、

義樹氏のガイドに導かれて、

声を心を響きあわせ続けた4日間。

 

私の声を深めてゆくことで

私自身との繋がり深まり、自己受容が起こり

私と貴方との仲が優しいものとなり

私と世界との間に美しい調和が訪れる。

声は私の内側と外側に

愛や優しさ、慈しみ、、

人として持つ善なる性質を深く育み

無限に育てることができる。

それは、愛、光、影、信頼、、

本来の私へと続く、変容への扉

私たちはいつだって、どこでだって

変わることができる。

 

ただただ、私本来の声に還ることで

それは自然と訪れるから

恐れずあきらめずくさらずに

私が私であることを

決してやめることなく

内側にも外側にも

美しさをみていられるよう

声と共に

この道を歩いていこう。

この機を選び、学びを共にして下さった参加者の皆さま♡

渾身の力でガイド下さった講師の堀田義樹さん♡

お食事や宿泊などサポートいただいた熊野仲間のみなさま♡

この地の神々さまや、こうしてこの場に運んで下さった全ての存在へ♡

心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

リトリート終了後の

空っぽになった女神庵の空間は

少しだけ寂しそうですが、

更に優しく、美しいバイブレーションに満ち満ちていて

皆さまがここで放って下さった

愛、優しさ、純粋さの

ひとつ ひとつに

感謝して

ひとつ ひとつを

大切に受け取って

またここから新たな私へ

女神庵へと結んでまいります。

熊野での美しい時間が

皆さまの日々の暮らしへと

繋がっていることに

思いを馳せつつ...

またお会いできる日を

声響きあわせられる時を

心より楽しみにしております。

愛を込めて。

奥野裕美子 / 熊野 女神庵

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|振り返りレポート|

声のリトリートって、一体何をするの?

と、ご興味ある方や、

お心よせて下さった皆さまへ向けて、

今回の内容を記しておきます。

-

具体的には、4日間で約13-14時間に及ぶ、声・呼吸・マントラ(kirtan)などの学びを中心にしたリトリートです。

⚫︎まずは、「私本来の声」へのアプローチ

義樹式腹式呼吸やHa〜ボイス、ハミングやリップロールなど、義樹氏の声のインテシブコースではお馴染みの、不自然な緊張を和らげて、声を緩めて行く基本的な練習。その人本来の「声」へ還る為の、身体的な練習方を骨格に、

 

聖なるマントラやkirtanなど、歌を随所に取り入れておられました。想像していた以上に沢山歌いました。それがまた、よかった!

 

参加者さんの需要にあわせ、機転をきかせて内容を変更下さったり、当初は予定していなかったkirtanの時間もたっぷりと。

義樹氏の持つ声への様々なアプローチ方法や氏自身の声の魅力が、余すことなく注ぎこまれた、渾身の学び場となりました。

レッスンが進むにつれて、どんどんひらかれてゆく私たちの声が、聖なる音を奏でるにつれてまた一層、深い調和、ハーモニーへと導かれてゆく。。その様が、本当に美しくて。意識のあり方にもどんどん変容がおこり、、祈りの音の波へとひとつにとけてゆきました。

身体的なプラクティスと、ハートや魂、その奥から響いてくる聖なる音のパワーと共に深まる意識。そのどちらもをじっくりと深められたのは、まさにこの集中講座ならではだったのかもしれません。

全てのプラクティスの過程がとても瞑想的で、日を追うにつれ、皆のバイブレーションが、声の精妙さが、どんどん繊細になって行ったことにも、きっと皆さん気づいておられたのではないかしら。

 

⚫︎そしてもうひとつ。「私の本当の思いを掬い上げる」「伝える」プラクティス。

 

「私にとって、本当に大切なことは何か?」

静かな問いかけがありました。瞑想的に内なる心の声を掬いあげて、言葉に置き替えてゆく練習。そして、それを、神様にお話しするように、、この世界への美しい贈り物として言葉に、声にしてゆく(イメージ)練習。

それは、リトリート期間中に迎えた、

最大の山場、新月のサンカルパへと繋がり、、皆それぞれに、皆の前で宣言♡

 

まっすぐに放たれた言の葉の、ハートにズドンと届くパワーに感動。

 

皆さまの言葉に、声に、勇気を沢山いただきました。また、みなさんに、私の言葉ひとつひとつを受け取ってもらえたことも本当に嬉しくて聴いてもらえる、というのはこんなにも嬉しくありがたいことなのだと、再認識いたしました♡

 

⚫︎そう、ここで忘れてはいけないのは、愛をもって聴くこと。安心安全の場と仲間たち

自分の心の声を、ジャッジ(批判)せず、素直に掬い上げるには、、私を受け入れてくれる安全な場、安心して話せる仲間たち、聴いてくれる耳の存在が大きなサポートになる、ということ。

1人で学んでいるだけではなかなか越えられない壁が、皆で学ぶことで超えて行ける大きな理由がここにあると実感しています。

また、自分の思いに正直に向き合えば向き合うほどに、同じように己と向き合って放たれる他の誰かの言葉にも、心は自然と開かれてゆき、、愛をもって聴く、という態度も、共に真剣に(かつ楽しく)学びあう中で、日に日に自然に深まって行きました。

⚫︎日々のシェアリング

一日の終わりには、今ここの正直な思いを互いに言葉にして分かち合う時間。

なかなか言葉にするのが難しい、という方も多数いる中、皆のあたたかな眼差しや、義樹氏の一人一人と真摯に向かいあう姿勢、優しいバイブレーションの中で、みなが勇気を出して、言葉を放つ。受け取る。そんな愛の時間となり。。日に日に、暖かな愛の温泉が湧いていました。

⚫︎日々の暮らしに繋がっている、ということ。

朝食やおむすび作り、ごはんの後片付けなど、日々の暮らしに繋がる普通のことも、女神庵での大切な過ごし方のひとつ。

 

ここで交わされる言葉や思い、行為に、自ずと気づきが生まれて、日常の家族とのあれこれに、思い馳せておられる方も多数、おられました。

 

余談ですが、、私には「頼り下手、甘え下手を克服する!」という隠れ意図がここにありまして(笑)、差し出された手にありがたく感謝して、お手伝いしてもらったり、助けてもらったり。皆さまの優しさに感謝だらけでした。少しは素直で可愛いい受け取り上手になれたかしら??

 

ですので、同じように、受け取り下手なの〜と話しておられたあの方やこの方、とっても共感しつつ、大応援しておりました♡

 

何だか恥ずかしくて伝えそびれたので、、今更ながら記してみました。

⚫︎熊野の自然の美しさ

季節は新緑が目に眩しい春。命萌え出る山々、木々、風の香りに、私たちの命も大いに励まされていたような。この美しい季節にできて本当によかった。あぁ、本当に美しい瞬間だらけでした

三日目には桑ノ木の滝へと滝歩きへ。

少し雨模様でしたが、瑞々しい森の香りや景色にも癒されて、清らかで清々しい森時間。

自然のまま、ありのままである時

私たちの心は、ただただ静かに

広がっていく。。

 

目に見えるもの、見えないもの

全ての存在からの多大なサポートに

ありがとう。ありがとう

 

⚫︎地域仲間からのサポート

お弁当や夕食には、地域仲間の皆さんからの愛情たっぷり、滋養溢れるご飯をいただきました。

二日間、サポート下さったよしみちゃん&侍明ちゃん親子♡美味しいお弁当のるんたさん♡南インド料理のシャシャマニたけちゃん♡

スムージーの材料やレシピでサポートいただいた、musubi kitchen八尋ちゃん♡

 

また、宿泊を提供しサポートいただいた、サンサロカフェ・ゲストハウスふかみちゃん♡

 

本当にありがとうございました。

 

お料理ができてとっても楽しかった、美味しく食べてもらえて、準備や片付けのお手伝いもしてくれて嬉しかった、ありがとう♡

とのお声も後からいただき

感謝や喜びが、熊野仲間側でも声に溢れて、

愛の循環が起こっていました。

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|あとがき and 来年へ向けて|

こうして、春の熊野にて

爽やかな春風と共に

濃密てんこ盛りに

織りなされた声のリトリート。

 

全てが完璧にて

 

私自身に起こったことは、

また色々とあるのだけれども、

それはまた、

今後の私の行いに変えて。。

 

ここまで読んで下さった

あなた様、どうもありがとうございます。

来年はぜひ、声のリトリートで共に学びあいましょう♡2026年も開催予定です

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