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豊かな自然に包まれた世界遺産の島、屋久島。

その森と川と海に身をゆだね、いのちのつながりをまるごと体感する旅へ。

今年のテーマは「みずのこえ」。

屋久島の圧倒的な生命力の源は、絶え間ない水のめぐりです。

空から降り注ぐ雨が山々を潤し、森を伝って清らかな川となり、里では人々の暮らしを支え、いくつもの恵みを抱きながら海へと注がれ、やがてまた雲となって山を抱く。

その大きな循環の環(わ)の中に、私たち人間もまた、ひとしずくとして存在しています。

 

みずのこえをきく──
それは、観光スポットに足を運ぶだけでは決して見えてこない、屋久島の「素顔」に触れる暮らしの体験です。

 

朝、鳥の声で目覚め、
生き生きとした水で淹れたお茶を味わい、
森の手入れに汗を流し、五右衛門風呂を沸かし、
火を囲んで食卓を共にする。

特別な何かを「観る」のではなく、島のリズムに合わせて「在る」こと。

 

自然との境界線がほどけていく日々の中で、いつしか自分自身の内側からも、悠久の旅を続ける「みずのこえ」が聞こえてくるはずです。

​日常の役割を離れ、本来の自分として、自分自身を満たす旅をご一緒しましょう。

​屋久島に通うこと20回以上、リトリートは15回以上を数える堀田義樹と、『流域のがっこう』として新たなスタートを切ったMoss Ocean Houseのタッグが、心を込めてあなたをご案内します。

|会場・宿泊|

メインとなるフィールドはMoss Ocean House。島の中央に目を上げれば雄大な山々、その反対側には果てしない水平線を臨み、色鮮やかな夕陽を過ぎれば満点の星空に包まれる。屋久島の中でも特別な絶景です。

宿泊はSumu Yakushima。2022年の完成後、リジェネラティブ(環境再生)建築として国内外から注目を集め、国内外で15を超える建築・デザインアワードを受賞しました。「住む」という日本語の語源は、落ち着く環境に身を置くことで心身が浄化され「澄む」から、といわれています。島で暮らすように過ごす四日間は、あなたの「住む / 澄む」と出会い直すきっかけになるかもしれません。

 ※ 宿泊は2〜4名程度の相部屋になります。

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リトリートスケジュール

 

DAY 1

自然と出会う:屋久島チェックインツアー

 

はじめに宮之浦に鎮座する益救(やく)神社へご挨拶。

その後、リトリートの拠点「MOSS OCEAN HOUSE」へ移動し、

島の風土と仲間たちとの出会いに心を開く時間が始まります。

DAY 2

自然とつながる:森川里海のめぐりツアー①

森の手入れ、水の対話、火を囲む食事、五右衛門風呂。

屋久島の自然と暮らしに触れながら、いのちの循環に身をゆだねていきます。

DAY 3

自然とかかわる:森川里海のめぐりツアー②

山、川、海、それぞれのフィールドに一歩深く踏み込む一日。

流木拾い、塩づくり、源流歩き…。

島が語りかけてくる声を、静かに受け取る時間です。

DAY 4

心に自然を宿して、はじまる:チェックアウト

旅立ちの日。

出発前の静けさの中で、この数日を振り返り、

日常へ持ち帰る「新しい感覚」をそっと胸に刻みます。

 

※ 天候等により内容は一部変更となる場合があります。安全を最優先に進行します。

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|集合・解散|

集合:7月17日(金)11:30 屋久島空港

(JAL 鹿児島10:30発 → 屋久島11:10着 の便に合わせて設定)

解散:7月20日(月)11:00 屋久島空港

(JAL 屋久島11:45発 → 鹿児島12:20着 の便に合わせて設定)

フェリーまたは高速船をご利用の方も、集合・解散は屋久島空港です。空港まではバス、タクシーなどでご移動ください。

​​

招待枠

|参加費|

 

¥135,000-(税込)

私たちが今、自然から受け取っている恵みは、
過去を生きた誰かの営みや祈りの贈りものでもあります。
 
あなたが過ごすこの4日間も、また未来の誰かに手渡されていく贈りものの一部。
 
対価としてではなく、想いを込めた循環として、
「お金」というエネルギーもまた、めぐらせていけたらと願っています。

参加費に含まれるもの:
・宿泊費
・食事代(初日昼食から最終日朝食まで)

・島内の移動費・車両費・ガソリン代
・ガイド代、ワーク代

​​

参加費に含まれないもの:
・集合前、および解散後の交通費
・個人的な飲食、各自のお土産 

 

お支払い方法:​​​​

楽天銀行 振込
お申し込みの方へ口座番号をお知らせします。

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|お申し込み / お問い合わせ|

​​

受付フォームはこちら ▶︎


フォームには入れない方はメール ▶︎
 

タイトル:
2026『みずのこえをきく』参加希望

本文:
お名前(フリガナ)
電話番号
参加を希望した理由
以上をお書き添えください。三日以内に返信いたします。


携帯電話会社のメールアドレス(docomo, softbank, ezwebなど)につきまして、こちらからのメールを拒否される例が多発していますので、ご利用はお控え下さい。 Gmail、Yahooメールは問題なく受信できます。

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|あなたにおすすめ|

 

・屋久島に行ってみたい

ユネスコ世界自然遺産として日本で初めて登録された屋久島は、文字どおり“自然という芸術”が息づく場所。このリトリートは観光だけでは味わえない島の奥深さを、五感と心でじっくりと体験していただけます。

・屋久島をもっと深く知りたい

堀田義樹は屋久島に通い始めて早や11年。訪れた回数は20回以上にのぼります。MOSS OCEAN HOUSEのスタッフも皆、島外から移住してきた人たち。だからこそ、訪れる人のまなざしに寄り添いながら、ガイドブックに載らない“屋久島の素顔”へと案内することができます。


・自然のめぐりとつながりを感じたい!

「地球の縮図」とも呼ばれるほど、自然の循環を体感できる屋久島。雨が森を潤し、川が命を運び、海が雲を生み、また雨となって山を抱く。そんな命のめぐりを感じながら、自分自身もその一部であることに気づいていく日々。手を動かし、汗をかき、自然とともに過ごす体験は、リトリートを終えたあとも、あなたの暮らしに新しい彩りを与えてくれるはずです。

・いつか、屋久島でリトリートなどを企画したい

このリトリートは、ただ受け取るだけの体験ではありません。これまでの参加者の中には、帰郷後にヨガや瞑想、自然との共生などをテーマに、ご自身主催のリトリートを開催した方々もいます。それぞれの表現、それぞれの道で、この屋久島の学びを未来につなげてくれているのです。もしあなたが、いつかこの島で人を迎えたいと願っているなら、その一歩を踏み出す旅ともなることでしょう。

|持ち物|

 

屋久島の自然を存分に味わい、心地よく過ごすために、以下のものをご準備ください。

特に水辺での活動や天候の変化に備えた装備があると安心です。

 

・帽子

日除け・雨除け。

 

・水着

川、滝つぼ、海に入ることができます。
水遊び用のゴーグル、浮き輪なども各自の判断で。

・雨具

ウインドブレーカーなど、上下セパレートがおすすめ。


・トレッキングシューズ、または履き慣れた運動靴

登山はしませんが森を歩く時に。雨天の可能性があるので防水がおすすめ。

・リュック、雨除けカバー

外出時に水筒、雨具、タオルなどが入れられるサイズ。

・動きやすいズボン

特に女性はお忘れなく。アウトドア用のものがおすすめ。

・折り畳み傘

行き帰り含め、あると便利です。

・健康保険証


宿泊施設にはタオル、バスタオル、ボディソープ、シャンプー、ドライヤーがあります。共用の洗濯・乾燥機もご利用いただけます。

その他、常備薬やアメニティ類、ナチュラルケア用品(虫除け、日焼け止めなど)、濡れたものを入れる袋や、防水ケースなど、必要なものは各自ご用意下さい。​

|アクセス|

 

集合・解散は屋久島空港です。遠方からでも飛行機や高速船を使って無理なくアクセス可能です。航空便・高速船の時刻は季節により変動しますので、早めの確認とご予約をおすすめします。

【 空路でお越しの方 】

 

鹿児島空港から屋久島空港へ直行便あり(JAL)

1日数便が運航されています。リトリートの集合・解散時間は、以下の便に合わせて設定しています:

 

往路:鹿児島 10:30発 → 屋久島 11:10着

復路:屋久島 11:45発 → 鹿児島 12:20着

その他、季節によっては福岡空港・伊丹空港からの直行便も運航される場合があります。最新情報は各航空会社の公式サイトにてご確認ください。

 

✈︎ JAL(日本航空)公式サイト:
https://www.jal.co.jp/
​​

【 海路でお越しの方 】

 

  • 鹿児島本港(南埠頭)から高速船トッピー(TYK)をご利用ください。

     宮之浦港または安房港に到着後、空港までタクシーまたはバスで移動いただきます。

     ※集合・解散は空港です。ご注意ください。

 

⛴ 高速船トッピー(TYK)公式サイト:
https://www.tykousoku.jp/

屋久島は観光シーズン中、交通・宿泊ともに混雑が予想されます。飛行機や高速船のチケットは参加が確定しだいお早めにご用意ください。

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|案内人プロフィール|

 

堀田義樹 Yoshiki Horita

​ヴォイス・アーティスト。北海道出身、神奈川県在住。
 

CMソングでプロのキャリアをスタート。1998年ビクターエンタテインメントよりボーカリストとしてデビュー。 2004年に独立後は発声法・呼吸法の指導でも注目を集め、その理論を月刊音楽誌で長期連載。自身がインドで学び続けている祈りの歌“Kirtan”を日本で広く普及させた先駆者のひとりとしても知られる。

声・音・言葉の表現を中心に、音楽制作、楽曲提供、コンサート、奉納演奏、ワークショップや講座、リトリートナビゲーターなど国内外での活動は多岐にわたるが、すべては「祈り」そして「共に成長し合い喜び合えること」の心から。旅、自然を愛し、食、農、環境、よりよい暮らしに関連するコラボレーション、イベント出演も多数。

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https://www.yoshiki-horita.jp/ 


 

|参考動画|

今の屋久島を見ることができる美しい4K動画。MOSS OCEAN HOUSEも登場。

屋久島高校演劇部作品『ジョン・デンバーへの手紙』。屋久島の自然を守った人々の歴史を実話に基づき舞台化。九州高校演劇研究大会で最優秀賞を受賞した。

キャンセルポリシー:

お申し込み後、ご自身都合のキャンセルにつきましては以下のとおり申し受けますのでご了承ください。宿泊、食事、レンタカー予約など事前準備の関係上ご理解をお願いいたします。

開始日から七日前まで 50% 

開始日から三日前以降 100%

2026年7月17日 - 7月20日

生命の島 屋久島リトリート

『みずのこえをきく』

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​主催:

堀田義樹オフィス AIDA CREATION

流域のがっこう MOSS OCEAN HOUSE

 

今村祐樹(MOSS OCEAN HOUSE / 流域のがっこう)
 

大阪府吹田市出身。2002年、屋久島の川の水が美味しすぎて大阪より屋久島へ移住。

2003年エコツアーカンパニー「モスガイドクラブ」を創業、モスガイドクラブのガイドリーダーとして屋久島の水はなぜこんなにも綺麗で美味しいのか?そのわけを探求しながら年間200日以上屋久島の森を歩き回る。2006年~2009年の屋久島観光ブーム時に大好きな森が観光によりどんどん荒れ果てていく姿を目の当たりにし、人が来れば来るほど自然が失われていく従来のスタイルではなく、人が来れば来るほど自然が豊かになる仕組みを生み出すことをライフワークとして活動を開始。現在はモスガイドクラブで運営する宿モスオーシャンハウスで、宿の立地する島の南東部の高平集落の流域の人々、建築、教育、土木、造園、企業経営者など多様性あふれるメンバーとともに「海が森を育て 森が川を生み 川が里を潤し 里の暮らしが森川海を豊かにするめぐりとつながりをうみだすプログラム」を体験できるフィールドを創造している。

 

「心に自然を宿そう」をコンセプトにした合同会社モスガイドクラブ/モスオーシャンハウス代表。愛する妻と男の子3兄弟の父として屋久島に暮らしている。

https://www.moss6.com/ 

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